
プログラム
発達サポートセンターma―maのプログラム
美術に特化した豊富で専門的な支援プログラム
美術系大学で専門技術を取得した児童指導員が、毎月異なる課題を提供し指導します。
工作系を2 つ、絵画系を2 つの計4 つの定型課題のほかに自由課題や専門課題を用意しています。

創造力
工作系課題
目的: 立体的な感性を育て、手順や強度、重力などの自然な理解を促します。
材料: 紙粘土、段ボール、ボール紙、ペットボトル、プラ板、布地、木材、ゴム、磁石、ビーズ、金属など。

自発力
自由課題
内容: 決まった課題以外にも、本人が作りたいものを自由に制作できる場を提供し、創造性と自主性を重んじます。

表現力
絵画系課題
材料: 紙粘土、段ボール、ボール紙、ペットボトル、プラ板、布地、木材、ゴム、磁石、ビーズ、金属など。

専門技術
専門課題
対象: 将来、美術系に進みたいお子様のために、基礎から専門的な技術を学べる課題を用意しています。

1
運動・感覚
工作や絵画を通して指先の細かな動きや姿勢保持を学び、感覚器官を刺激することで身体感覚を養います。

2
認知・行動
形状、色、数量、重さ、空間の概念の理解、観察力の向上、道具や材料の使い方の習得、先を見通した行動が身につきます。

3
コミュニケーション
他の子供たちや指導員との交流を通じて、社会性や ルールの理解、公共空間でのふるまいを学びます。

4
人間関係・社会性
他の子供たちや指導員との交流を通じて、社会性やルールの理解、公共空間でのふるまいを学びます。

5
健康・生活
生活リズムの習得、時間感覚、衛生習慣や整理整頓の意識を育てます。
プログラム
季節の行事や自然をテーマにした制作活動を通して、子どもたちの感性や表現力を育てています。
四季の移り変わりを感じながら、「つくる楽しさ」と「感じる心」を大切にしたプログラムです。

2ヶ月に1度プログラムの変更があります。
絵画系4種類、工作系4種類、季節もの工作もご用意しています。
児童発達支援(未就学児)・放課後等デイサービス
遊びや日常生活を通して、子どもたちの「できた!」を育てる発達支援プログラム
・対象:未就学児(3歳〜6歳)・就学児(6歳〜18歳)
・内容:生活習慣・言葉の発達・感覚遊び・対人コミュニケーション
・特徴:一人ひとりの発達段階に合わせた個別・小集団での療育支援
※はじめての集団生活や社会との関わりを、無理なく身につけていきます。
自己評価結果等の公表
支援の質向上に向けた評価と公開情報
自己評価に関する結果は、PDF資料にてご確認いただけます。

